ドライドッグフードを買って後悔する前にメリットデメリットをご紹介

ドッグフードに限らず、ペットフードには「ドライ」と「ウェット」があります。

でも正直「乾燥しているドッグフード」と「水分のあるドッグフード」くらいの違いしか分からない方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では「ドライドッグフードのメリット・デメリット」を分かりやすくご紹介したいと思います!

 

ドライタイプのドッグフードとは?

ドライのドッグフードはウェットタイプと違って、製造過程で水分をカットしていますから「水分」がほぼありません。

逆にウェットタイプのドッグフードは「生のまま」で加工され、販売されています。

なのでドライタイプはウェットタイプのドッグフードよりも賞味期限(消費期限)が長かったりもしますね。

ですがどちらにも一長一短がありますから、どちらがおすすめかと聞かれたら「ワンちゃんの好みによる」としか言えないかもしれません^^;

 

ドライフードのデメリット

まずはドライドッグフードのデメリットをご紹介しましょう。

それは

  • ドライフードは臭い?
  • 冷蔵庫保管すると結露でカビが生える?
  • ドライフードは硬い?

等々です。

 

ドライフードは臭い?

ドライフードは一般的に「臭い」と言われています。

なので飼い主目線で考えると「ワンちゃんも臭いと感じている」と思い込んでしまう方も・・・。

ですがドライフードの強い香りは「ワンちゃんが大好きな香り」で、愛犬の嗜好性を刺激します。

つまり人間が「臭い」と感じても「ワンちゃんにとっては良い匂い」なんですね^^

 

冷蔵庫保管すると結露でカビが生える?

ウェットフードの場合は開封後、冷蔵保管し「出来るだけ早く消費する(1日位)」が鉄則ですよね。

しかし実はドライドッグフードは「冷蔵庫保管」が必要ありません。

開封後もです。

逆にドライのドッグフードは冷蔵保存すると「庫内の温度と外気温の差」で、出し入れの際に結露が出来てしまい「カビの原因」にもなり得るんですね^^;

つまりドライフードは冷蔵庫ではなく「クローゼット」等の風通しの良い冷暗所で保管するのがおすすめですよ!

 

ドライフードは硬い?

ドライドッグフードは確かにウェットタイプのドッグフードより「硬い」と言えるでしょう。

なのでもし子犬やシニア犬に与える場合は、硬くて「食いつきが悪くなる」可能性も考えられますね。

そんな時は「ぬるま湯等でふやかしてから」与えてみて下さい。

柔らかくなり食べやすくなりますよ^^

 

ドライフードのメリット

ドライフードのメリットはいくつかあります。

それは

  1. 長持ちする
  2. 安い
  3. ゴミが少ない

です。

ではさっそくドライタイプのドッグフードのメリットを見てみましょう!

 

長持ちする

先ほども少しお話ししましたが「ドライタイプは乾燥しているのでウェットタイプよりも長持ち」するんですね。

その消費期限(賞味期限)は未開封で1年半。

 

開封後でも3ヵ月は保存出来ます。

ウェットタイプも未開封だと長いですが、開封後はおよそ1日です^^;

そう考えると開封後、長期保存が出来るドライタイプのドッグフードはおススメかもしれません^^

その他にも比較的値段が安いというのも、おすすめ出来る大きなメリットですね!

 

ゴミが少ない

ドッグフードのドライタイプは大きな袋で売っている場合が多いですよね。

それに比べウェットタイプはほぼ缶詰

しかも1日1缶。

1ヵ月で出てくるゴミの量は、圧倒的にドライタイプが少ないと言えます。

しかもウェットは生タイプや半生ですから、捨てる際に「洗わないといけません!

これもちょっと面倒だったり・・・^^;

なのでゴミが袋1つだけのドライドッグフードは便利ですよ!

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近年は「ペットブーム」の流れもあって、ドッグフード安全性も上がってきたと言えるかもしれません。

ですが、そんな中において「未だに」低品質なドッグフードは後を絶ちません!

お金が無いからと言えばそれまでですが、出来ることなら低品質なドッグフードは愛犬の健康のためにも避けたいところ。

でも「安いドッグフードの何がいけないの?」なんて疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、市販の安価で低品質なドッグフードの「真の安全性」について、お話ししましょう!

 

低品質なドッグフードの正体!

低品質で安価なドッグフードには

  • 4Dミート
  • 肉副産物
  • 人工添加物

といった原材料や成分(添加物)が使用されています。

実は市販のドッグフードの安全性が低いのは、上記の原材料・成分が一因となるんですね!

では「何がどう安全ではないのか」1つ1つ見てみましょうか?

 

4Dミート

4Dミートって聞いた事ありますか?

この4Dミートは

  1. Dead(死んだ)
  2. Dying(死にかけの)
  3. Diseased(病気の)
  4. Disabled(障害のある)

動物の肉の事なんですよ!

(※4Dとは英単語の「イニシャル」Dを4つ合わせた意味)

この肉はお世辞にも品質が高いとは言えず、むしろ「栄養吸収率」の面から見れば「最悪なクズ肉」と言えるでしょう。

そんな粗悪な肉を使っている低品質なドッグフードは、とても安全とは言えません!

 

肉副産物

肉副産物は4Dミートとは違い、れっきとした食肉用の肉から出来ています。

じゃあ安全なんだね^^」・・・と思ったら大間違い!

肉副産物とは、家禽類等の「食べられない廃棄する部位」作られているんです^^;

その部位ってどこだと思いますか・・・?

実は

  • クチバシ
  • 内臓

といった明らかに「食べられない」部位なんですね!

こういった材料に「オイルを混ぜすり潰しペースト状にしたミンチ肉」が肉副産物です。

爪や羽が入っているんですから、当然「栄養価は低く」愛犬に与えるには安全とは言えないでしょう^^;

 

人工添加物

人工添加物には

  1. 香料
  2. 調味料
  3. 着色料

といったものがあります。

そして「低品質なドッグフード」には、こういった添加物が山の様に使われているんですね。

しかもその添加物のほとんどが「発がん性リスク」を伴うんです!

こんな安全性の欠片もないドッグフードを愛犬に与えられます?

 

知ってしまうと、ちょっとかわいそうで無理ですよ・・・^^;

 

でもなんでこんな添加物が入っているのでしょうか?

実はなんと「4Dミートや肉副産物の劣悪な味・匂い・色を誤魔化すため」なんですよ!

つまり安く仕上げようと質の悪い肉を使ったら臭いし美味しくないし見た目も悪い。

 

じゃあ色々添加して、誤魔化しちゃおう!って事で使っているんですね・・・。

どうでしょう。

これを読んでもまだ市販の低品質なドッグフードを与えますか?

私は愛犬の健康を考え、飼い始めた時から高品質なドッグフードを与え続けていますよ^^

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ドッグフードにもいろいろと種類があります。

使っている原材料によって価格も変わってくるでしょう。

そうなると当然品質にも差が出てきてしまいます。

もちろん愛犬の事を考えれば高品質なドッグフードを選びたいところでしょう。

そこで低品質なフードと高品質なフードを比較して「品質重視か?」「安さ重視か?」についてお話ししていきたいと思います!

 

市販の低品質なドッグフードと高品質なドッグフードを比較すると?

市販の低品質なドッグフードは

  • ホームセンター
  • ドラッグストア
  • ペットショップ
  • 雑貨店

等で販売されていて、いつでも購入する事が出来ます。

もちろん安いんですから品質はお世辞にも良いとは言えません^^;

逆に「プレミアムドッグフード」と呼ばれる高品質なドッグフードは、低品質なドッグフードと比較したら若干割高ではあります。

しかも、なかなか「市販では手に入りにくい」というデメリットがあったりもします^^;

ですがその分、高い品質でワンちゃんの健康維持をサポートしてくれるんですね^^

ではそんな2つのドッグフードを比較してみましょう!

 

市販の低品質なドッグフード

低品質なドッグフードには

  1. 肉副産物
  2. 4Dミート
  3. 小麦粉

等の原材料(主原料)が使われています。

でも「肉副産物?4Dミートって?」といった方もいらっしゃるでしょう。

実は上記の原材料が「低品質で安価なドッグフード」の正体なんです!

それでは市販のドッグフードが「何故低品質で安価なのか」を暴露しましょう!

 

肉副産物

肉副産物とは、人間の食用に解体された肉の中で「人間が食べられない廃棄する部位」の事を言います。

その部位は例えば、家禽類(鶏など)の

  • クチバシ

といった部位です。

肉副産物はその他の原材料と比較しても「栄養吸収率」が悪く、とても愛犬に与えたい食材とは言えません^^;

 

4Dミート

4Dミートとは

  1. Dead→(死んだ動物の肉)
  2. Dying→(死にかけの動物の肉)
  3. Diseased→(病気の動物の肉)
  4. Disabled→(障害のある動物の肉)

英単語の頭文字Dを4つ合わせた意味

こういった肉も肉副産物同様に栄養価が低く、とても愛犬におすすめ出来る食材ではありません!

 

小麦粉大量使用

そして極めつけが「小麦粉の使用」です!

小麦粉は肉よりも安価に手に入るため「大量に使用」しているんですね。

そしてそれの何が悪いのかと言いますと「犬には小麦粉の食物アレルギーがある」場合が考えられるんですね^^;

当然ドッグフードメーカー側は、そんな事は「百も承知」です。

それでもコスパを上げるために、安価なドッグフードにはほぼ100%使われています!

 

プレミアムドッグフード

プレミアムドッグフードは、低品質なドッグフード比較するとワンちゃんの健康を第一に考え

  • ヒューマングレード
  • グレインフリー
  • 人工添加物不使用

で作られている場合がほとんどです。

(※もちろん全てのプレミアムドッグフードが上記に当てはまる訳ではありません)

では早速、どのようにワンちゃんの健康を考えているのか1つ1つ見てみましょう!

 

ヒューマングレード

ヒューマングレードとは「人間が食べることが出来る」または「人間が食べる事が出来るレベルの食材を使用」と言う意味。

「人間が食べられる」という事は、それだけ品質が高いという証拠にもなります。

もしヒューマングレードが信じられない方は、一度食べてみる事をおすすめしますよ^^

 

グレインフリー

低品質なドッグフードは「犬の食物アレルギーでもある小麦粉を大量に使用」しています。

それと比較してプレミアムドッグフードは「グレインフリー」で作られているものが多いんですね!(※全てのプレミアムドッグフードがグレインフリーという訳ではありません

グレインフリーとは

  1. グレイン→穀物類
  2. フリー→不使用

の意味。

つまり穀物類は一切使用していませんから「小麦粉アレルギーのワンちゃん」でも、安心安全に食べる事が出来るんですね!

 

人工添加物不使用

人工添加物はワンちゃんのみならず、人間にとっても危険な成分である場合もあります。

そんな人工添加物は「低品質なドッグフードには大量に添加」されているでしょう。

よく聞く添加物は

  • 着色料
  • 香料
  • 調味料

といったもの。

しかしながら低品質なドッグフードと比較すると「プレミアムなドッグフード」には、それがほぼ含まれません!

なぜなら高品質なドッグフードは

  1. 肉副産物
  2. 4Dミート

といった「粗悪な肉」を使用していませんから「味や匂い」を、添加物で誤魔化す必要が無いんですね^^

 

低品質なドッグフードと高品質なドッグフードを比較した結果まとめ

低品質なドッグフードは安価な分

  • 廃棄する部位をミンチにした肉副産物使用
  • 明らかに健康に良くない4Dミート使用
  • 食物アレルギーの可能性がある小麦粉を大量使用

で作られています!

逆に高品質なプレミアムドッグフードは、若干割高ではありますが

  1. 人間でも食べられるヒューマングレードで製造
  2. 犬の食物アレルギーの原因でもある小麦粉を排除したグレインフリー
  3. 新鮮な原材料のみで作られているので人工添加物不使用

で作られています!

 

いかがですか?

この比較結果にあなたは何を感じましたか?

やはり最終的には「愛犬の健康」が第一なんだと私は強く感じました。

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こんなドッグフードはアレルギー注意!愛犬のために避けるべき原材料とは

人間同様、ワンちゃんにもアレルギーがあります。

特に心配なのはドッグフードに含まれる食物アレルギーなんですね。

もし食物アレルギーを持つワンちゃんが、アレルギー源である原材料が使用されているドッグフードを食べると

  • 抜け毛
  • フケ
  • かきむしり
  • 顔や耳の赤み

といった症状に襲われます!

飼い主として、愛犬のそんな姿は見たくはありません^^;

でも「犬の食物アレルギーってどういうものがあるの?」なんて疑問をお持ちの方もいるでしょう。

そこでこの記事では犬の食物アレルギーと、避けるべき原材料をご紹介したいと思います。

 

犬の食物アレルギーとは

ワンちゃんにも人間と同じく食物アレルギーがあります。

その中でも特に気を付けたいのが

  1. 牛肉
  2. 大豆
  3. 乳製品
  4. トウモロコシ
  5. 小麦粉

といった原材料です。

この5つは特に食物アレルギーになりやすいので、ドッグフードを購入する際は原材料表をチェックしてみて下さい。

 

ドッグフードに含まれる注意すべきアレルギーとは?

特にドッグフードで注意して頂きたいのが「小麦粉アレルギー」なんですね。

何故なのかというと、牛肉等と違い「小麦粉は安価なため大量に使用している」ドッグフードが多いからなんですよ!

その他にも「トウモロコシ・米」といった穀物類が含まれるドッグフードにも注意して下さい。

実はワンちゃんは

  • 小麦粉
  • トウモロコシ

といった穀物類の消化が苦手なんですね。

なので大量に摂取すると「消化不良」を起こし

  1. 下痢
  2. 軟便
  3. 便秘
  4. 嘔吐

の原因にもなりかねません^^;

 

穀物が心配なワンちゃんにはグレインフリー

実は昨今のペットブームによって、ワンちゃんの健康を第一に考えたドッグフードが増えつつあるんですね。

その中でも特に注目を集めているのが「グレインフリー」のドッグフードなんですよ!

グレインフリーとは「グレイン→穀物類・フリー→不使用」という意味。

先ほども言いましたが低品質で安価なドッグフードには、かさ増し用として穀物類の「小麦粉」が大量に使われています。

なので小麦粉アレルギーのワンちゃんには与える事は出来ません^^;

ですがグレインフリーのドッグフードは小麦粉を一切使用していませんから、アレルギー持ちのワンちゃんでも安心して食べられますよ!

 

更に言えば、穀物事態不使用なので「胃腸が弱い」ワンちゃんや消化能力が発達していない「子犬」また、消化能力が減退した「シニア犬」にもおすすめなんですね^^

 

低アレルギーの原材料ってあるの?

ドッグフードの原材料には、ほぼ肉か魚が入っています。

その中でも注意したい食物アレルギーは牛肉でした。

ですが牛肉を使用してるドッグフードはあまり多くはありません。

その理由は「原価が高い」からなんですね・・・。

なので牛肉の心配はほぼ必要ありませんが、その他いったいどんな原材料に気を付ければいいのでしょうか?

 

実は100%アレルギーを発症しない食物はありません^^;

個体差によっては珍しい食材でアレルギーを持ってしまう場合も・・・。

とは言え、その中でもワンちゃんにとって「低アレルギー」と呼ばれている食材も存在します!

それが

  • サーモン
  • ラム
  • 豚肉
特にサーモンは「プレミアムドッグフード」と呼ばれる、一定以上のクオリティーを持ったドッグフードには、よく使われる原材料となっています。

もし、愛犬の食物アレルギーが心配な方は、低アレルギーのドッグフードを選ぶと良いかもしれませんよ^^

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何故ドッグフードを食べない?食いつきが悪い理由とその対処法とは?

愛犬は大切な家族です。

そんな大事なワンちゃんには「少しでも健康的なドッグフードを与えたい」と考えるのが親心というもの^^

ですがせっかく購入したドッグフードを「食べない!」なんて事、ありませんでしたか?

 

その他にも「今まで食べてたのに、何故だか最近は食べない・食いつきが悪い」なんて経験はありませんか?

実はそれには原因があるんですね!

 

何故ドッグフードを食べない?

ワンちゃんがドッグフードを食べないのには様々理由がありますが、特に多いと感じるのが

  • ドッグフードを切り替えたばかり
  • ドッグフードが劣化している

ですね。

ネット上の口コミ等でも、こういった理由が原因でワンちゃんが「食べない・食いつきが落ちた」との書込みが多々あります。

ではいったいどうしたらいいのでしょうか?

 

ドッグフードの適切な切り替え方

実はワンちゃんはドッグフードを急に切り替えると「食べない・食いつきが落ちる」といった事があります。

でも「せっかくワンちゃんの健康を考えて購入したんだから、食べて欲しい!」ですよね^^

そこで注目して頂きたいのが「ドッグフードの切り替え方法」なんです!

大事なのは以前のドッグフードと、新しいドッグフードを混ぜて与える事

例えば

  1. 日目:以前のドッグフード90%/新しいドッグフード10%
  2. 日目:以前のドッグフード70%新しいドッグフード30%
  3. 日目:以前のドッグフード50%新しいドッグフード50%
  4. 日目:以前のドッグフード20%新しいドッグフード80%
  5. 日目:以前のドッグフード0%新しいドッグフード100%

といったように「徐々に切り替え」を行いましょう!

期間としては5~10日間はみましょう。

ですが、ワンちゃんにも個体差があります。

絶対に5~10日間中に食べてくれるとは限りません。

とは言え、犬も生き物。

お腹が減れば食べだします。

つまりドッグフードの切り替えは、飼い主さんが「食べないからといって以前のドッグフードに戻さない根気と焦らない心が必要なんですね。

 

ドッグフードが劣化しない保存方法

ドッグフードには保存料と呼ばれる「ドッグフードを長持ちさせる成分」が含まれています。

この成分により、開封後も3ヵ月近くは鮮度を保つことが出来るんですね。

ですが、例え保存料が入っていたとしても

  • 保存方法
  • 保管場所

が悪いと、すぐに劣化してしまいます。

劣化したドッグフードは

  1. 香り
  2. 見た目
  3. 食感

全てが悪くなり、最悪「腐敗臭」も出てくる可能性も・・・。

そうなると愛犬は、せっかく大好きだったご飯(餌)も食べなくなってしまうでしょう^^;

 

ドッグフードの保存方法

ドッグフードを保存するにあたって最も大事なのは「袋をしっかり密閉」する事です!

例えドッグフードに保存料や防腐剤・酸化防止剤が含まれていたとしても、袋がしっかり密封されていないとすぐに酸化してしまいます。

そうなるとワンちゃんの食いつきは下がり、最悪食べなくなってしまうのです^^;

なので「ドッグフードの袋はしっかり閉じて保存」しましょう!

 

ドッグフードの保管場所

ドッグフードをしっかり密封した後は

  • クローゼット
  • キッチン
  • 洗面所
  • 玄関
  • 床下収納

といった冷暗所に保管して下さい。

もし「直射日光や高温多湿」となるような場所に放置しているとすぐに酸化し、劣化してしまいます。

なので

  1. 軒下
  2. 車庫
  3. 物置
  4. 風呂場

などでのドッグフードの保管は止めましょう!

 

残したドッグフードにも注意?

愛犬が残してしまったドッグフードにも注意して下さい。

皿に放置されたドッグフードは空気に触れているため「徐々に酸化」していきます。

そこに新しいドッグフードを混ぜて与えても「酸化した古いドッグフードは食べない」可能性があります。

なので「もったいない」気持ちは分かりますが、(1日以上経った)古いドッグフードは回収し、廃棄する事をおすすめします!

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無添加のドッグフードなんて存在しない?必要なのは添加物を知る事

 

 

無添加のドッグフードなんて存在しない?必要なのは添加物を知る事

日本で売られている市販のドッグフードには添加物が大量に含まれています。

それも安ければ安いドッグフードほど、大量に使われているでしょう。

添加物は様々な方面から見ると必要な成分である場合もありますが、そんなものはワンちゃんの身体には悪影響しかありません!

なので「無添加のドッグフードを購入したい!」といった飼い主さんも多いでしょう。

ところが残念ながら「無添加のドッグフードは存在しない?」かも・・・。

 

無添加のドッグフードは存在しないの?

実は無添加のドッグフードというものは、まず存在しないと思って下さい^^;

何故なら低品質なドッグフードには「酸化を防ぐ」ために

  • 酸化防止剤
  • 防腐剤
  • 保存料

と呼ばれる人工添加物が含まれます。

実はこの人工添加物には「発がん性リスク」の上昇が、ラットの実験等により確認されているんですね^^;

じゃあ愛犬に「どんなドッグフードを与えたらいいの?」と思ってしまいますよね。

そこでおすすめ出来るドッグフードが「プレミアムドッグフード」なんですよ!

プレミアムドッグフードは、市販の低品質なドッグフードに比べると割高ではありますが、その分安全性については折り紙付きと言っても良いかもしれません^^

でもさっき「無添加のドッグフードなんて存在しないって・・・。」

確かにそうなんです。

どんな高級なプレミアムドッグフードでも保存料は、ほぼ含まれます

 

ですが勘違いしないで下さい。

この保存料は必要不可欠な成分なんです。

何故なら保存料を使用しないと「ドッグフードがすぐに劣化」してしまうからなんですね!

つまりドッグフードが開封後1ヵ月も2ヵ月も持つのは、この「保存料」のおかげだったんです!

この保存料を無くしてしまっては、ドッグフードはすぐに腐敗してしまうでしょう^^;

 

プレミアムドッグフードに含まれる保存料は危険?

実はプレミアムドッグフードに含まれる保存料は「自然由来」で作られた、ワンちゃんの身体に優しい成分なんです!

人工添加物は何から出来ているのか分からないものも存在し、不気味な感じがします^^;

その点、自然由来の保存料はビタミンEから出来ているミックストコフェロールやマリーゴールド・セイヨウタンポポといった植物から作られているんですね!

なので人工保存料と比べると、安全性は天と地ほどの差があるんですよ!

つまり個人的には、腐りやすい無添加のドッグフードよりも「自然由来保存料」を使用しているドッグフードをおすすめします^^

 

添加物にはどんなものがある?

添加物には

  1. 着色料
  2. 香料
  3. 調味料
  4. 保存料

といった成分が存在します。

※保存料は必需成分なのでワンちゃんの身体に影響の少ない自然由来の成分があります。

ですが残念ながらその他の添加物、つまり

  1. 着色料
  2. 調味料
  3. 香料

には自然由来の成分は存在しないと考えてもいいかもしれません。

 

着色料は「赤色2号・青色1号」といった表記で記載されています。

こういった記載を見たら、購入は避けるべきでしょう!

また、香料は原材料表に「○○フレーバー」と記載されている事がありますが「調味料」に関しては記載されていない可能性が高いです^^;

もし気になる場合は、ドッグフードメーカーに問い合わせるなどをして確認してみましょう。

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こんなドッグフードはおすすめ出来ない!愛犬の健康を害する可能性も

近年はペットブームと相まって、ペットたちの健康志向が高まりつつあります。

その中でも狭い日本においては小型犬の需要が高いようですね。

もちろん小型犬のドッグフードも健康志向の上昇で、高品質なものが増えてきています。

ですが一部、未だに低品質でおすすめ出来ないドッグフードも・・・。

特に

  • ホームセンター
  • ペットショップ
  • ドラッグストア
  • 雑貨店

などに並んでいる安価なペットフードは全くおすすめ出来ないですね^^;

それは何故なのか、詳しくお話ししましょう。

 

こんなドッグフードはおすすめ出来ません!

実は市販で売られている安価で低品質なドッグフードには

  1. 4Dミート
  2. 肉副産物

といった粗悪な肉が使われている場合がほとんどなんです!

こういった肉は、愛犬にはいい影響はありません

「でもどういう風に駄目なの?」と思っている方もいるかもしれませんね。

 

4Dミート

4Dミートとは

  1. Dead:(死んだ動物の肉)
  2. Dying:(死にかけの動物の肉)
  3. Diseased:(病気の動物の肉)
  4. Disabled:(障害のある動物の肉)

の粗悪な肉の事です^^;

英単語の頭文字のDを4つ合わせて「4Dミート」と呼ばれているんですね。

こういった肉が含まれるドッグフードは栄養価が低く、愛犬の健康に良くありません

更に栄養が少ない分、必要エネルギーを得るため食べ過ぎてしまう可能性も考えられます。

そうなると肥満や内臓疾患の原因にもなり得ます!

 

肉副産物

肉副産物は、人間の食用肉から発生する食べられない部位・または廃棄する部位で作られたミンチ肉の事を言います。

その部位は、例えば家禽(鶏や七面鳥)等の

  • つめ
  • クチバシ

といった人間の食べ物には向かない部位なんですね。

このような肉をすり潰して出来たのが肉副産物という訳です。

肉副産物も4Dミートと同じく「栄養吸収率」は高くなく、愛犬の健康に悪影響が懸念されます。

実はこういった粗悪な肉は、欧州などのペット先進国では「使用が禁止」の国もあるくらい健康的では無い食材なんですね。

ですが残念ながら、日本では未だに使用は禁止されていません。

だから市販の安価で低品質なドッグフードはおすすめ出来ないのです!

 

小麦粉大量使用のドッグフード

実は犬は小麦粉を含む「穀物類」の消化が苦手なんですよ!

犬の先祖はもともとオオカミ。

オオカミは肉食ですから、犬もその気質を受け継いでいます。

肉食動物の胃腸は、食べた肉を素早く消化吸収し栄養素に変えるため「短く」出来ているんですね。

 

逆に草食動物は栄養吸収率の悪い穀物類を「長い腸」を使い、ゆっくりと消化吸収するんです。

つまり、短い腸の犬は穀物類(小麦粉・米・トウモロコシ等)の消化は苦手なんですね^^;

更に言えば、犬は小麦粉アレルギーを持っている可能性もあります!

小麦粉は5大アレルゲン

  1. 牛乳
  2. 大豆
  3. 小麦粉

の一つに数えられています。

こういった「食物アレルギーも愛犬の健康を蝕む可能性が高い」と言えるでしょう。

そんなドッグフードは、おすすめ出来ません!

 

低品質なドッグフードを与えると・・・?

上記で説明した

  • 4Dミート
  • 肉副産物
  • 穀物類

等が含まれる低品質なドッグフードを愛犬に与えると

  1. 嘔吐
  2. 下痢
  3. 軟便
  4. 便秘
  5. 肥満

の可能性も否定出来ません!

更に、もしワンちゃんが小麦粉アレルギーを持っていたら

  • かきむしり
  • 抜け毛
  • 涙やけ
  • フケ
  • 下痢・嘔吐
  • 顔や耳などの赤み

といった症状がみられます。

もし、市販の低品質なドッグフードを与えて、上記の症状を確認した場合は速やかに動物病院へ連れて行く事をおすすめします!

 

こんなドッグフードが愛犬におすすめ!

4Dミートや肉副産物・穀物類が含まれるドッグフードは、愛犬の健康を考えると私はおすすめしません。

でも「じゃあ、いったいどういうドッグフードを与えればいいの?」と思いますよね。

実は記事冒頭でもお話ししましたが、近年日本でもペットフードの安全性に注目していて、高品質な「プレミアムドッグフード」が沢山売られるようになってきたんです。

とは言っても「高いドッグフードなら良い」という訳でもありません。

じゃあいったい何を目安に選べばいいのか・・・。

それは

  1. ヒューマングレード
  2. グレインフリー
  3. 人工添加物不使用

でドッグフードを選びましょう^^

 

ヒューマングレード

ヒューマングレードとは「人間が食べる事が出来る」または「人間も食べる事が出来るレベルの食材を使用」して作られているという意味です。

人間と同じ食材で作られていますから、栄養素も高く新鮮で安心安全なんですね^^

 

グレインフリー

犬は穀物類の消化が苦手です。

更に「小麦粉アレルギー」を持っている可能性もあります。

そんなワンちゃんのために「グレインフリー」を採用しているドッグフードがあるんですね!

グレインフリーとは

  • グレイン:(穀物類)
  • フリー:(不使用)

という意味です。

穀物類不使用のドッグフードなら消化不良を起こす心配は少なくなりますし「小麦粉アレルギー」持ちのワンちゃんでも安心して食べられますから、グレインフリーはおすすめです!

 

人工添加物不使用

おすすめ出来ない市販のドッグフードには、人工添加物が大量に含まれている可能性が高いです。

例えば

  1. 着色料
  2. 香料
  3. 調味料
  4. 人工保存料

などなど、様々な添加物が含まれているでしょう。

実はこういった人工添加物が含まれるドッグフードには「発がん性リスク」があるんですね^^;

そんなドッグフードを愛犬に与える事は出来ません!

ですが人工添加物を使用していないドッグフードもちゃんとありますので、安心して下さい^^

愛犬の健康を考えるなら

  1. ヒューマングレード
  2. グレインフリー
  3. 人工添加物不使用

この3つはおすすめ出来ますよ!

ヒューマングレード・グレインフリー・人工添加物不使用のドッグフードはこちら

モグワンドッグフード口コミの真実!