こんなドッグフードはアレルギー注意!愛犬のために避けるべき原材料とは

人間同様、ワンちゃんにもアレルギーがあります。

特に心配なのはドッグフードに含まれる食物アレルギーなんですね。

もし食物アレルギーを持つワンちゃんが、アレルギー源である原材料が使用されているドッグフードを食べると

  • 抜け毛
  • フケ
  • かきむしり
  • 顔や耳の赤み

といった症状に襲われます!

飼い主として、愛犬のそんな姿は見たくはありません^^;

でも「犬の食物アレルギーってどういうものがあるの?」なんて疑問をお持ちの方もいるでしょう。

そこでこの記事では犬の食物アレルギーと、避けるべき原材料をご紹介したいと思います。

 

犬の食物アレルギーとは

ワンちゃんにも人間と同じく食物アレルギーがあります。

その中でも特に気を付けたいのが

  1. 牛肉
  2. 大豆
  3. 乳製品
  4. トウモロコシ
  5. 小麦粉

といった原材料です。

この5つは特に食物アレルギーになりやすいので、ドッグフードを購入する際は原材料表をチェックしてみて下さい。

 

ドッグフードに含まれる注意すべきアレルギーとは?

特にドッグフードで注意して頂きたいのが「小麦粉アレルギー」なんですね。

何故なのかというと、牛肉等と違い「小麦粉は安価なため大量に使用している」ドッグフードが多いからなんですよ!

その他にも「トウモロコシ・米」といった穀物類が含まれるドッグフードにも注意して下さい。

実はワンちゃんは

  • 小麦粉
  • トウモロコシ

といった穀物類の消化が苦手なんですね。

なので大量に摂取すると「消化不良」を起こし

  1. 下痢
  2. 軟便
  3. 便秘
  4. 嘔吐

の原因にもなりかねません^^;

 

穀物が心配なワンちゃんにはグレインフリー

実は昨今のペットブームによって、ワンちゃんの健康を第一に考えたドッグフードが増えつつあるんですね。

その中でも特に注目を集めているのが「グレインフリー」のドッグフードなんですよ!

グレインフリーとは「グレイン→穀物類・フリー→不使用」という意味。

先ほども言いましたが低品質で安価なドッグフードには、かさ増し用として穀物類の「小麦粉」が大量に使われています。

なので小麦粉アレルギーのワンちゃんには与える事は出来ません^^;

ですがグレインフリーのドッグフードは小麦粉を一切使用していませんから、アレルギー持ちのワンちゃんでも安心して食べられますよ!

 

更に言えば、穀物事態不使用なので「胃腸が弱い」ワンちゃんや消化能力が発達していない「子犬」また、消化能力が減退した「シニア犬」にもおすすめなんですね^^

 

低アレルギーの原材料ってあるの?

ドッグフードの原材料には、ほぼ肉か魚が入っています。

その中でも注意したい食物アレルギーは牛肉でした。

ですが牛肉を使用してるドッグフードはあまり多くはありません。

その理由は「原価が高い」からなんですね・・・。

なので牛肉の心配はほぼ必要ありませんが、その他いったいどんな原材料に気を付ければいいのでしょうか?

 

実は100%アレルギーを発症しない食物はありません^^;

個体差によっては珍しい食材でアレルギーを持ってしまう場合も・・・。

とは言え、その中でもワンちゃんにとって「低アレルギー」と呼ばれている食材も存在します!

それが

  • サーモン
  • ラム
  • 豚肉
特にサーモンは「プレミアムドッグフード」と呼ばれる、一定以上のクオリティーを持ったドッグフードには、よく使われる原材料となっています。

もし、愛犬の食物アレルギーが心配な方は、低アレルギーのドッグフードを選ぶと良いかもしれませんよ^^

関連記事

こんなドッグフードはおすすめ出来ない!愛犬の健康を害する可能性も

無添加のドッグフードなんて存在しない?必要なのは添加物を知る事

何故ドッグフードを食べない?食いつきが悪い理由とその対処法とは?