知らいないと後悔!安全は二の次?低品質なドッグフードに潜む危険とは?

近年は「ペットブーム」の流れもあって、ドッグフード安全性も上がってきたと言えるかもしれません。

ですが、そんな中において「未だに」低品質なドッグフードは後を絶ちません!

お金が無いからと言えばそれまでですが、出来ることなら低品質なドッグフードは愛犬の健康のためにも避けたいところ。

でも「安いドッグフードの何がいけないの?」なんて疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、市販の安価で低品質なドッグフードの「真の安全性」について、お話ししましょう!

 

低品質なドッグフードの正体!

低品質で安価なドッグフードには

  • 4Dミート
  • 肉副産物
  • 人工添加物

といった原材料や成分(添加物)が使用されています。

実は市販のドッグフードの安全性が低いのは、上記の原材料・成分が一因となるんですね!

では「何がどう安全ではないのか」1つ1つ見てみましょうか?

 

4Dミート

4Dミートって聞いた事ありますか?

この4Dミートは

  1. Dead(死んだ)
  2. Dying(死にかけの)
  3. Diseased(病気の)
  4. Disabled(障害のある)

動物の肉の事なんですよ!

(※4Dとは英単語の「イニシャル」Dを4つ合わせた意味)

この肉はお世辞にも品質が高いとは言えず、むしろ「栄養吸収率」の面から見れば「最悪なクズ肉」と言えるでしょう。

そんな粗悪な肉を使っている低品質なドッグフードは、とても安全とは言えません!

 

肉副産物

肉副産物は4Dミートとは違い、れっきとした食肉用の肉から出来ています。

じゃあ安全なんだね^^」・・・と思ったら大間違い!

肉副産物とは、家禽類等の「食べられない廃棄する部位」作られているんです^^;

その部位ってどこだと思いますか・・・?

実は

  • クチバシ
  • 内臓

といった明らかに「食べられない」部位なんですね!

こういった材料に「オイルを混ぜすり潰しペースト状にしたミンチ肉」が肉副産物です。

爪や羽が入っているんですから、当然「栄養価は低く」愛犬に与えるには安全とは言えないでしょう^^;

 

人工添加物

人工添加物には

  1. 香料
  2. 調味料
  3. 着色料

といったものがあります。

そして「低品質なドッグフード」には、こういった添加物が山の様に使われているんですね。

しかもその添加物のほとんどが「発がん性リスク」を伴うんです!

こんな安全性の欠片もないドッグフードを愛犬に与えられます?

 

知ってしまうと、ちょっとかわいそうで無理ですよ・・・^^;

 

でもなんでこんな添加物が入っているのでしょうか?

実はなんと「4Dミートや肉副産物の劣悪な味・匂い・色を誤魔化すため」なんですよ!

つまり安く仕上げようと質の悪い肉を使ったら臭いし美味しくないし見た目も悪い。

 

じゃあ色々添加して、誤魔化しちゃおう!って事で使っているんですね・・・。

どうでしょう。

これを読んでもまだ市販の低品質なドッグフードを与えますか?

私は愛犬の健康を考え、飼い始めた時から高品質なドッグフードを与え続けていますよ^^

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