何故ドッグフードを食べない?食いつきが悪い理由とその対処法とは?

愛犬は大切な家族です。

そんな大事なワンちゃんには「少しでも健康的なドッグフードを与えたい」と考えるのが親心というもの^^

ですがせっかく購入したドッグフードを「食べない!」なんて事、ありませんでしたか?

 

その他にも「今まで食べてたのに、何故だか最近は食べない・食いつきが悪い」なんて経験はありませんか?

実はそれには原因があるんですね!

 

何故ドッグフードを食べない?

ワンちゃんがドッグフードを食べないのには様々理由がありますが、特に多いと感じるのが

  • ドッグフードを切り替えたばかり
  • ドッグフードが劣化している

ですね。

ネット上の口コミ等でも、こういった理由が原因でワンちゃんが「食べない・食いつきが落ちた」との書込みが多々あります。

ではいったいどうしたらいいのでしょうか?

 

ドッグフードの適切な切り替え方

実はワンちゃんはドッグフードを急に切り替えると「食べない・食いつきが落ちる」といった事があります。

でも「せっかくワンちゃんの健康を考えて購入したんだから、食べて欲しい!」ですよね^^

そこで注目して頂きたいのが「ドッグフードの切り替え方法」なんです!

大事なのは以前のドッグフードと、新しいドッグフードを混ぜて与える事

例えば

  1. 日目:以前のドッグフード90%/新しいドッグフード10%
  2. 日目:以前のドッグフード70%新しいドッグフード30%
  3. 日目:以前のドッグフード50%新しいドッグフード50%
  4. 日目:以前のドッグフード20%新しいドッグフード80%
  5. 日目:以前のドッグフード0%新しいドッグフード100%

といったように「徐々に切り替え」を行いましょう!

期間としては5~10日間はみましょう。

ですが、ワンちゃんにも個体差があります。

絶対に5~10日間中に食べてくれるとは限りません。

とは言え、犬も生き物。

お腹が減れば食べだします。

つまりドッグフードの切り替えは、飼い主さんが「食べないからといって以前のドッグフードに戻さない根気と焦らない心が必要なんですね。

 

ドッグフードが劣化しない保存方法

ドッグフードには保存料と呼ばれる「ドッグフードを長持ちさせる成分」が含まれています。

この成分により、開封後も3ヵ月近くは鮮度を保つことが出来るんですね。

ですが、例え保存料が入っていたとしても

  • 保存方法
  • 保管場所

が悪いと、すぐに劣化してしまいます。

劣化したドッグフードは

  1. 香り
  2. 見た目
  3. 食感

全てが悪くなり、最悪「腐敗臭」も出てくる可能性も・・・。

そうなると愛犬は、せっかく大好きだったご飯(餌)も食べなくなってしまうでしょう^^;

 

ドッグフードの保存方法

ドッグフードを保存するにあたって最も大事なのは「袋をしっかり密閉」する事です!

例えドッグフードに保存料や防腐剤・酸化防止剤が含まれていたとしても、袋がしっかり密封されていないとすぐに酸化してしまいます。

そうなるとワンちゃんの食いつきは下がり、最悪食べなくなってしまうのです^^;

なので「ドッグフードの袋はしっかり閉じて保存」しましょう!

 

ドッグフードの保管場所

ドッグフードをしっかり密封した後は

  • クローゼット
  • キッチン
  • 洗面所
  • 玄関
  • 床下収納

といった冷暗所に保管して下さい。

もし「直射日光や高温多湿」となるような場所に放置しているとすぐに酸化し、劣化してしまいます。

なので

  1. 軒下
  2. 車庫
  3. 物置
  4. 風呂場

などでのドッグフードの保管は止めましょう!

 

残したドッグフードにも注意?

愛犬が残してしまったドッグフードにも注意して下さい。

皿に放置されたドッグフードは空気に触れているため「徐々に酸化」していきます。

そこに新しいドッグフードを混ぜて与えても「酸化した古いドッグフードは食べない」可能性があります。

なので「もったいない」気持ちは分かりますが、(1日以上経った)古いドッグフードは回収し、廃棄する事をおすすめします!

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